R君の留学感想文紹介

このカナダの留学ではほんまに色んな事を発見できました。

いろんな人に出会い、違う環境にとけ込み、やっぱりカナダは 壮大で今まで考えてたこともほんまにちっぽけに思えました。

こんなに楽しく勉強したのは本当にはじめてでした。

ほんまに僕は恵まれてて、ほんまにたくさんの人に支えられて 生きているという事を実感できた本当に僕にとって良い留学でした。

今、感謝の気持ちだけです。 ありがとうございました。

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3ヶ月半の留学はR君の人生にとってとても大きな思い出になったと思います。

これからの日本での生活に違いが現れることは確実です。

日本に戻っても、サポートさせてくださいね。

この出会いにこちらこそ本当に感謝でした!!

 

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本当の自分でいたい・3ヶ月の単位交換留学

関西にあるK高等学校より、3ヵ月半の単位交換留学をされているR君のお母さまからのメールをご紹介します。

R君にはじめて会ったときの印象は、なんていい笑顔の高校生だろう!という感じでした。心の底から楽しんでいる、受け入れられていることを実感されているような青年です。

カナダに来て、毎日1時間はこつこつ英語だけに集中して勉強しているのだとか。

こちらの生活に慣れるだけでも大変なのに、モチベーションとそれに伴う行動力には感心させられます。

カナダと英語を満喫してくださいね。

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中野様
 
この度、息子が9月13日よりK高校からの留学生として
中野さんのお世話になり、バンクーバーで3カ月半ホームステイさせて頂き、
語学学校に通う事となり、本当に感謝の気持ちで一杯です。
準備期間が短く、初めての手続きばかりな上、本人の腹がしっかり決まらず、
何の準備も自分でせずにお友達の家に行ったきりの日々が続き、
本当に留学できるのかと、ハラハラしました。
中野さんに何度もメールで細かい事まで相談させて頂き、
お電話でも励ましてもらえ、本当に心強く、どれ程有難かった事か。
無事にカナダに出発しましたが
そそっかしい息子らしく着くなり空港で迷子になり、
迎えに行って下さった、中野さんとホストファーザーにご迷惑をお掛けしたようです。
息子が高校3年生の2学期というあり得ない時期に語学留学させて頂く事になったのには、中学1年生からの度重なる不登校でした。

見た目は要領良く、楽天家に見えるのですが、
2歳の時に母子家庭になり、母親がずっと傍に居られない事でつらい思いをした事や、祖父母の溺愛もあり、精神的に弱く、又、優しすぎる所もあり、何かあると、
自分を引いてしまい逃げ込むようになったようです。

中学校はほとんど行けませんでしたが、あの子を受け止めてくれる塾の先生の
お陰で塾には毎日通い、そのお陰で高校に進学できました。
が、やはり高校に入っても休みがちになり、先生方のお陰とぎりぎりの登校で3年生になれましたが、やはり行けず、このままでは卒業が難しくなりました。

私はせめて高校を卒業して欲しく、ついつい息子を責め、その事でいつも言い争い
になりました。
1日中寝ていたり、夜遊び回っている姿を見るのはたまらなく、
又息子自身もそんな自分がどうしょうもなく情けなく思っている事もお互いが冷静に話した時に分かりました。

高校1年の時、学校の希望者のみのニュージーランド研修旅行に2週間行った時の息子が本当に今まで見た事のない良い顔をして帰って来、

「本当の自分で居られた。海外に又行きたい」と言っていた息子に
いつかじゃなく今からでも行ったらどうかと言いました。

親子して現実逃避ではとも思いましたが、ここで退学したら、
何の目的もなくぶらぶらその日暮らしをするだろうと思いました。
本人も行きたいと言ったので、今の7月の時期に、ましてやまともに学校に行っていない子に留学は無理だと思いましたが、担任の先生に相談すると、
留学担当の先生に話して下さり、1学期の欠点を今から絶対頑張って登校してクリアできれば、考えて下さるとの事でした。

学校にぎりぎり行き、8月初めに初めて中野さんのコアカナダのお話を聞き、
おまけに副校長先生が語学学校留学として単位を認めて下さり、
帰国後卒業試験が受かれば、卒業させて頂けると言う私達親子にとってありがたいお話でした。

そこからは私にとって
本当に慌ただしい日々で、
前述のように息子は不安なのか出発まで私をハラハラさせましたが、
バンクーバーは本当に美しく、中野さんにも、ホストファーザーや留学生の先輩方にも本当に良くして頂いているようで、息子は頑張って語学学校にも通い、勉強しているようです。

カナダに行って1週間後息子から電話がかかってきて、それまでお互いが煩わしいとさえ感じていたのにすごく素直に色々カナダの生活を話してくれる息子が本当に愛しく思えました。

今回の留学はわずか3カ月半ですが、息子に自信と希望を与え、将来の目標が見つかる糧になる事と信じています。
息子が元気一杯に日本に帰って来てくれる日を楽しみに私自身も頑張ります。 
ありがとうございます。
どうかよろしくお願いします。

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スカイトレインにカナダラインが登場

Cimg5023 バンクーバーの主な交通機関、スカイトレイン(モノレール)に、新しい路線が新登場しました。

カナダラインは、リッチモンドにあるバンクーバー国際空港と、バンクーバーダウンタウンをつなぐとても便利で待望の路線でした。

バンクーバーオリンピックが近づいて、交通の需要が高まるであろう地域に走る路線です。

Canada_line_map

Canada lineのページはこちら

http://www.translink.ca/en/Rider-Info/Canada-Line.aspx

バンクーバー国際空港からバンクーバーダウンタウンまでは、スカイトレインで26分、料金は3.75ドルになります。今まではバスを乗り換える必要があり、大きな荷物を持った人にはちょっと大変だった道が、これでとってもスムーズになります

Cimg5025 車内も広く、観光者に分かりやすい電光掲示板と音声による案内があります。

Cimg4666 これにともなってできた各駅もとってもきれいで近代的です。

Cimg5030_2 駅のまわりにはカナダの先住民たちの文化である独特なアートを意識したモニュメントもあります。電車にのりながら観光も楽しめます

Cimg5026

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親子留学体験談 Hさんの場合

Cimg5029 9月からGrade7に入学されるZ君と、自身も語学学校で英語を勉強されるお母さまがカナダに到着されました。
到着して3日、とれたてほやほやの感想文です。

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短い間に、手取り足とり色々な手続きをしていただき、とても感謝しております。
きっと、一人ではこの数倍の時間を要しただろうと思います。
これから留学しようとしている方の少しでも参考になることを願い、私の体験談を綴りました。

Photo 中野さんを知ったのは、はるか遠くのイスラム国からです。 当時、私の旦那は日本で仕事をしており、その国へは母子だけで暮らしていました。その後、国内情勢が悪くなり帰国を考えていました。しかし、旦那は日本へではなく、英語圏の国へという考えでした。私も息子には、もう少し自由な国が合うと思っていたので、まず、ネットの情報探しから始めました。

何年か前もその国へ行く前に調べたことがあり、アメリカとイギリスは、とにかく留学費が高すぎて除外し、ニュージーランドとオーストラリアも、英語の発音がきれいではないということから除外していました。私の中では、カナダ以外なかったので、朝から晩まで、ネットで「カナダ 親子留学」で検索していました。

相当な数の留学センターがありました。しかし、そのほとんどが私の知りたい情報を載せていなくて、どこも同じに見えて、問い合わせをかける気が起きませんでした。

でも、中野さんのブログに辿り着いた時は、こちらなら!と思い、スカイプで連絡を取り、直に中野さんへ私達の状況や疑問等を相談しました。そうしたら、それまで何日間も考え込んでいたことがすべて明確になり、希望がわいてきました。

それからは、ビザ申請は日本の方が良いいうことで、一旦、日本へ帰りました。 私と息子の通う学校の情報等はすべて中野さんとメールやスカイプで相談しながら決めました。
ビザ申請をする前に、必ず学校からの就学許可書が必要となるわけですが、この書類は学校へ入学金と授業料を納めてから届きます。その為、ビザも下りていないのにカナダへ大金を送金しなくてはならないので、決断するのに勇気がいります。私も中野さんのブログがなければ、送金していたかわかりません。

中野さん自身も私と同じように親子留学を経験していて、しかもカナダの学校や日常的なことをぼかしも入れていないご本人の写真や経験談を載せて、紹介しているので、中野さんなら大丈夫と思い手続きをお願いいたしました。 ビザ取得に少し手こずりましたが、今は本当にあの時、行動を起こして突き進んで来て良かったと思います。

Photo_2 カナダへ来てまだ3日ですが、住居、銀行手続き、車、免許証、携帯、通学準備など生活する上で必要なことが全て済んでいます。これも中野さんがカナダへ来る前だけでなく、生活を起動にのせるまでを考えていてくれて、中野さんの愛情をひしひしと感じることが出来ます。 こうした面倒な手続きを意図もなく普通に出来るのは、ご自身が留学するときに、大変な思いをされて来た上でのことだと思います。そういう大変な思いもせず、簡単に中野さんを通して、私が短時間で済ませてしまうことに、申し訳なく思います。
いつか私と息子で、中野さんがチャンスを作ってくれたおかけで、ここまで成長出来ましたと言えるように努力したいと思います。

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バンクーバーの観光地 グランビルアイランド

Dsc02821バンクーバー・ダウンタウンの南にある出っ張った港、グランビルアイランド(Granville Island)は観光地としてとても有名です。

バンクーバー最北のスカイトレイン駅、ウォーターフロント(Waterfront)からは直通のバスが出ていますので、それに乗るのが一番早いと思います。

※グランビルアイランド行きバス、50番の地図はこちら
http://www.translink.ca/~/media/Documents/Schedules%20and%20Route%20Maps/58/routemap/r050.ashx

※グランビルアイランド行きバス、50番の時刻表はこちら
http://www.translink.ca/~/media/Documents/Schedules%20and%20Route%20Maps/58/timetables/tt050.ashx

Dsc02808 グランビルアイランドにはパブリックマーケットという市場があります。そちらでのお土産の購入や、そとで行われる路上パフォーマーのだしものをみたりするのが人気の過ごし方です。

Dsc02807 天気がいい時はダウンタウンのきれいなビル街を、大きな川をバックに眺めることができます。

夏場はずっと晴れていますので、写真をとるには最適です。冬場は霧が出ていない限りはいい景色が眺められるでしょう。
Cimg2523
3ドルからのフェリーによる観光もおすすめです。乗り放題や、ツアーもあり、7~12ドルくらいで十分な海のたびが楽しめます。
観光名所のチャイナタウン、サイエンスワールドなどにもよってくれます。

Dsc02837 名物の海の上にある家々も眺めることができます。
家のデザインも西洋チックで見ていてあきません。

Dsc02829 近くのギフトショップ・おもちゃ屋さんの2回には、スーベニアメダルという、カナダの1セントを使ったバンクーバーの記念メダルを作る機械があります。

グランビルアイランドにお寄りの際は、ぜひ試してみてくださいね。

グランビルアイランドの公式サイト
http://www.granvilleisland.com/en

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バンクーバーの観光地 イングリッシュベイ

Cimg2560 バンクーバーのダウンタウン(市街地)の東のほうにはイングリッシュベイ(English Bay)と呼ばれる白浜海岸があります。

以前ご紹介した、バンクーバーの花火大会、Celebration of Lightが行われるとってもきれいな海岸です。平日はジョギングコースや犬のお散歩コース、また日光浴の場所としてにぎわっています。

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年中花壇や景観のお手入れがきちんとされていて、春夏秋冬あきません。

春には桜も咲きます。カナダは意外にも多数の桜があることで有名です。日本では珍しい西洋の桜もあって、見ただけで違いが分かります。どちらも違う色合いと形で楽しませてくれます。

カナダの寒くない冬、暑すぎない夏のおかげで、年中この海辺に来たくなりますね。

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2010年の冬季バンクーバーオリンピックの開催にともなって、マスコットのイヌクシュクも立っています。観光スポットとして、これからますます有名になるでしょう。

近代的なマンションから眺める芝生と、向こうに広がる海は絶景です。ここらへんのマンションは日本人のワーキングホリデーメーカー(working holiday makers:ワーホリに来る人たちのことをこちらではこう呼びます)にも人気で、ルームシェアなどでお手軽にすむことができます。仕事場のダウンタウンにも近く、休日を過ごす観光地にも近い素敵なポイントです。

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ちなみにイングリッシュベイを北から南にぐるっとお散歩すると約15分ほどです。そして最終地点から、無料のシーバス(sea bus)がでており、グランビルアイランド(Granville Island)というこちらも有名な観光名所に到着します。

グランビルアイランドのご紹介をお楽しみに~!

 

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カナダのイベント 警察官と消防士の祭典2009

Wpfg1 2009年7月31日~8月9日までもの長い間、世界警察官と消防士の祭典・2009 World Police and Fire Games がカナダのブリティッシュコロンビア州・バーナビーで行われました。

この祭典は、世界中の警察官と消防士が集まって、各種スポーツやイベントを行うというもので、ほとんど日本ではなじみがありませんよね。
でも、実は1985年から、2年に一度開催されており、スポーツの種類は60種類以上。世界各国から参加者があり、中にはもちろん日本人の姿もありました!

競技種目はサッカーやバスケットボール、バレーなどポピュラーなものから、サイクリング(マウンテンバイクで行うもので、山道のトラックを走ったりもします。カナダ人のポピュラーな夏のスポーツのひとつです)、ドッグレース、ボディービル、カーリングやカヤック、ホッケーなどカナダならではのスポーツもたくさん競技に含まれていました。

そして、参加する国々の象徴的な衣装とダンスで開会式は始まりました。
開会式のようすを撮影したビデオがアップされています↓
http://www.youtube.com/watch?v=skgpZs3PeMo&feature=related
Wpfg3
次回開催は2011年にニューヨークだそうです。
テレビ中継がされるほどのビッグイベントですが、日本で知名度が上がるのはいつのことやら…。

2009 World Police and Fire Gamesのホームページへジャンプ

このホームページではオフィシャルビデオも見れます
http://www.2009wpfg.ca/content/media/popup_wmv.html

ちなみにバスケットボールとサッカーの競技を見ましたが、どちらも白熱でした

でもせっかくなら、ドッグレースなど見に行けたらよかったですね。

 

最後に運動会・スポーツの英語を少しご紹介します。
Wpfg2
つなひき (tug-of-war:タグオブウォー)
玉入れ (ball toss:ボールトス)
運動会 (track meeting: トラックミーティング アメリカなどではathletic meetingとかいうそうです)
バケツリレー (bucket relay:バケットリレー)
騎馬戦 (mock cavalry battle:モックキャバリーバトル) ←めったにやりません

背泳ぎ (backstroke:バックストローク)
平泳ぎ (breastsrroke:ブレストストローク)
クロール (crawl, freestyle:クロール、フリースタイル)
バタフライ (butterfly:バタフライ)

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カナダの花火大会 Celebration of Light

Fireworks2 7月22日、25日、29日、8月1日はカナダの花火大会・Celebration of Lightがありました。

4日間もかけて花火大会がおこなわれるなんて、日本ではなかなかないことかもしれません。しかもこの花火大会は、1年に1度、世界各国が自分の国を代表して、独自で音楽と花火のショーを作り上げる、いわば花火のオリンピックのようなもの。

Fireworks3 2009年の代表国は以下のような感じでした。

7月22日 カナダ

7月25日 南アフリカ

7月29日 イギリス

8月1日  中国Fireworks4

審査員による評価と、お客さんの投票で行われる今年の大会の優勝国は中国でした。

公開期間が短いですが、こちらで花火大会の動画が見られます。

http://www.globaltvbc.com/video/index.html?releasepid=rthvmcrvfgitwzjnd_s49aw7rw_gdcgq

※はじめにニュースが流れた後、花火大会の様子が見られます。

Fireworks7 花火はイングリッシュベイというダウンタウンにある砂浜海岸で行われるのですが、大人気なイベントなので大体3時間前から席を取らないとスピーカー近くのところではみられません。

ラジオからも音楽は流れるのですが、やっぱり花火の上がる音と一緒に近くで音楽も楽しみたいですよね。

いつか日本も代表国になればいいな~と思いつつ、毎回足を運ぶカナダの夏の風物詩でした。

Celebration of Lightのホームページ

http://celebration-of-light.com/

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カナダのお祭り・パウエル祭

Ppsf09_poster_sm_28月1日~2日はカナダ・バンクーバーにいる日系カナダ人のお祭り・パウエル祭がありました。

パウエル祭(Powell Street Festival)は、カナダへの最初の移住者と言われている永野万蔵さんが、1877年にカナダに到着してから100周年を迎える記念のお祭りとして、1977年にバンクーバーのパウエル通りのオッペンハイマー公園(Oppenheimer Park)で始まった夏のお祭りです。

第2次世界大戦が始まったことにより、日系人はその住居を追われてちりぢりになってしまいましたが、今でもその場所を日系人の移民生活の始まりとして記念する建物や桜の木などがあります。

Cimg4589_2 公園といってもとても広く、メインステージ、フードコーナー、コミュニティーブースや小物屋さんなどがたくさんならんでいました。

メインステージの見ものはソーラン節、太鼓などです。
Youtubeで2008年のソーラン節の様子が公開されています
太鼓を毎年披露してくださる、かたりたいこのホームページはこちらです

Ppsf94_jonelder 第33回を迎えたパウエル祭は、カナダの移民を対象にしたお祭りのなかでもっとも古いお祭りです。場内には日本人だけでなく、たくさんの親日家の人たちがおられてとても盛り上がっていました。

Cimg4592 約1時間かけて、大人気のたこ焼きをゲットしました
家でも作れるんだけど…やっぱり外で買って食べるたこ焼きには格別のおいしさがあります。

他にもあずきぜんざい、焼きとうもろこし、すし、冷やし中華、おまんじゅう、かき氷、ラムネ、今川焼き、焼きそばなど、会場内のものを全種類食べつくす勢いで日本のお祭りフードを堪能しました

Cimg4601 小物売り場では日本風デザインの小物入れや花瓶、お茶碗、ポストカードなどいろいろなものがありました。

そのなかで子供たちの心を捕まえたのは『お面』でした!確かに、カナダにはキャラクターの顔のデザインのお面なんてみたことありません。子供たちに特に人気だったのはハローキティーとピカチュウでした。

カナダにいながらにして日本のお祭りを堪能できる、とっても素敵なイベントでした。

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2週間の短期留学・遊学 Wさんからのメールのご紹介

バンクーバーには15年ぶりに観光にこられたというWさん。

お仕事の都合によりご家族でドイツにお住まいです。

2週間の、ご家族をドイツに残してのひとり旅の感想メールをいただきましたのでご紹介します。

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Sama_013 バンクーバーでの毎日は、とてもとても充実して楽しい2週間でした。

ドイツへ越したときはまったくホームシックにならなかったので、当初、ホームシックになってしまったときは、自分でもビックリしました。こうして家族の大切さを実感できたことは、思わぬ副産物。いい経験となりました。

ホストファミリーのSantorelliさんご一家は想像以上に素敵な方々で、本当の家族が増えたようなそんな気がしています。中野さんにお願いしたおかげで、こうしていい出会いに恵まれることができました。ありがとうございます!

Beatorix_2 ホストマザーのBeatrixさんは実は私より1歳年下なんですよね~^^; でも、すっかり甘えてしまいました。毎日、母として、妻として、女性として、彼女とはいろんな話ができました。娘さんのEsmeちゃんもとてもかわいくて、彼女ともたくさん遊びましたよ~。もちろん、ご主人、息子さん、そしておじいちゃん、みなさん本当に素晴らしい方たちでした。

Beatorix_1 まだまだ語学力が伴わないせいで、言いたいことの全ては言えなかったけれど、それがまた「もっと英語を話せるようになりたい!」という奮起の素ともなりました。

そして、毎日通ったCCEL(Canadian College of English Language)。中野さんに勧めていただいて、本当に良かった!

若い学生さんたちはとても積極的に発言されていて、それに負けぬよう、シャイな日本人(笑)としてはがんばりました。

Various_079 午前中のレベル別のクラスのほか、午後はコミュニケーションクラスを選択しました。ここでは、ディベートを中心に、いろんなことをクラスメイトと考え、話しました。さまざまな国籍、年代の人たちと、意見交換するのは、とても興味深かったです。そして、英語で考え、発言する、とてもいいトレーニングとなりました。

そして、そのあとはプライベートレッスン。先生はとてもユニークで、楽しいレッスンでした。彼女はたくさん宿題を出すので、毎日12時過ぎまで宿題に追われ寝不足の毎日でしたが、2週間と短期間しかなかった私には、満足いく内容でした。こんなに勉強したのは何年ぶりでしょう(笑)

Various_091 まだまだ書き足りませんが、当初ホームシックだった私が、最後には「帰りたくない!」と言い、ホストファミリーに笑われました。それくらい充実感いっぱいの2週間でした。本当に、行ってよかった!その一言に尽きます。

まだまだ主人や娘の英語には追いつきませんが、継続は力なり!で勉強を続けていきたいと思います。そして、ブラッシュアップのため、またバンクーバーに、次は娘と一緒に行きます!またお世話になると思いますが、その際はどうぞよろしくお願いいたします。

最後になりますが、こうして充実した毎日がおくれたのも、中野さんのおかげです。いろいろとお世話になり、ありがとうございました。

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