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2009年1月

4年間の親子留学を経て:お母様の場合

8歳のお子様を連れて、4年間の親子留学を経験されたMさんのお母様の体験談です。
お母様はご自身も語学を勉強され、カナダのトップクラスの4年制大学であるサイモンフレーザー大学言語学部への入学をみごと実現され、親としてだけでなく大学生としても成功された留学生です。

現在はカナダでの学びを生かし、日本の高等学校で教師をされています。

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親子留学なんて大丈夫なのか・・・。

8歳の娘を連れて初めてカナダの地を踏んだのは6年前。言葉もなかなか通じない中、いろいろなことをこなさなければなりませんでした。

留学当時、コアカナダのサポートを知らなかったので、子供の学校、アパートメント、放課後のベビーシッターなどを自力で必死に探しました。とても大変で、手探り状態でしたが今ではいい思い出になっています。

大学では言語学部で勉強しながらTESOLのコースを受けることもできました。

違う国籍の人たちとの交流は私の視野や価値観を見事に広げてくれ、生きていくための多くの知識も与えてくれました。

また、季節を通してカナダのすばらしい自然を満喫できたことも大きな宝です。

カナダでの4年間は私自身、また娘にとっても忘れることができない貴重な体験、そして私たちのこれからの糧になってくれると思います。 ---------------------------------------------------------------

親子留学のコアカナダ

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4年間の親子留学:お子様の感想文

8歳から12歳までの4年間を、お母様と共にカナダで過ごしたMさんの留学体験談です。
現在は留学経験を貴重な財産にして、日本の中学校へ通われています。

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私は母と共にカナダに留学して、人生が大きく変わりました。

始めは言葉がわからずとまどいましたが、現地の人たちがとてもやさしく、すぐなじめました。

0308290050 現地の学校もバンドクラブに所属してフルートを担当しました。友人もたくさんでき、毎日がとても楽しかったです。

初めて経験したのが乗馬やアイススケートでした。

カナダに行ったおかげで私の将来の夢が広がったように思います。

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若い頃の留学体験はとても貴重です。Mさん親子と長くお付き合いしていく中で、新しい環境でのいろんな苦労や葛藤があったことも目の当たりにして、ご本人が本当に努力していた姿を何度も見ました。

こんなに小さいのに、いろいろ考えているのだな、強いお子様だなととても感心しました。

親が引いたレールにのって、すんなり物事がすすむ世界とは別のところでたくさんのことを吸収されたと思います。鍛えられた分、日本ではきっといろいろなことをうまく乗り越えられると思います。

楽しいだけでなく、若い頃の留学とは自分を強くするとても大きな体験です。

次回はMさんをつれての長期親子留学をされたお母様の体験談をご紹介します。

親子留学のコアカナダ

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チャイニーズ・ニューイヤー(旧正月)

チャイニーズニューイヤー(旧正月)をしっていますか?

日本でも昔はお祝いしていた旧暦の新年を祝うチャイニーズニューイヤーがやってきます。 その準備に向けて、チャイナタウンはさらに賑わいを見せています。 お店のどこもかしこも赤・赤・赤、そして金色!!!

チャイナタウンに行ったら、ぜひトライしてもらいたいのが特大肉まんです。 お肉たっぷり、卵の黄身を味付けしたものがごろっと入っていたりと、食べ応え十分! 2.3ドルで大満足できますよ。

2月10日にはパレードを始め様々なイベントが催され、 中国の盛大なお祭りの雰囲気をバンクーバーでも満喫できます。

チャイニーズ

カナダ留学のコアカナダ

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