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2009年4月

春休み・ひとりでの小学生短期留学

親子留学で2008年までの2年間カナダ留学されていたYちゃんがカナダに帰ってきました!

Yちゃんはリージェントクリスチャンアカデミーに2年在学後、日本に帰国され、日本の小学校に通っています。2009年の春休みを利用され、なんとひとりで短期留学にこれらました。

小学生が、海を越えて一人旅なんて、と~っても勇気のいることですよね。

Yちゃんよくがんばりましたhappy01

なによりも過去の2年間の経験があってこそできたこと。学校は以前通っていたところ、ホームステイファミリーもクラスメイトも顔見知り、なによりも幼い頃から身につけた英語力があったからひとりで短期留学できたのでしょう。

久しぶりにお会いしたYちゃんはとっても大きくなっていてびっくり!1年で体も雰囲気もお姉さんになっていましたup

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Rca_2_002 私は春休みの2週間を利用して英語を忘れないようにする為にカナダに行きました。前回の留学から1年たって久しぶりにカナダへ行ったのですが、前回はお母さんと一緒で今回は一人で行きました。


Rca_the_last_day_005英語が出てくるか不安でしたが短い期間だったけれど学校がとても楽しかったです。久しぶりにクラスメートに会うので私は少し緊張していたのですが、先生もみんなも私を覚えていてくれて、とても優しくしてくれました。


Rca_the_last_day_1_003 みんな休み時間になると「一緒に遊ぼう!!」と言ってくれて、どの先生もフレンドリーで知らない間に英語が出てきて嬉しかったし、久しぶりに使う英語はとても楽しかったです。


Haruki_yuri_001 来年は中学受験だから短い期間でも来れないなあと思っていたけれど、受験は止めて高校からまたカナダへ留学したいと思っています。両親も賛成してくれているので、英語をなるべくキープするように努力して、絶対大好きなカナダへ戻ってきます。

小・中・高校留学のコアカナダ

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1ヶ月のカナダ親子留学を終えて:お母様の体験談

今回はお子様をつれて、1ヶ月のカナダ親子留学にこられたお母様の体験談をご紹介します。

Yさんは留学前から英語に興味をもたれており、英検の資格をお持ちでした。
ご本人様の英語学習のためにも、King George International Collegeでのクラスを受講されました。帰国後も英語学習を続けられているようで、この留学がどう反映されているかとても楽しみですね。

カナダでの生活のなかでも大変いきいきとされており、海外生活が向いておられる方なのだな~と実感いたしました。海外生活を楽しめるかどうかが成功する留学の鍵ですね!

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Re_2 体験してみて一番に思った事、それは「意外とハードルは低かった」と言う事です。

「案ずるより産むが易し」、まさしく、この言葉通りでした。

今回私は1カ月間、9歳の息子を連れ、カナディアンのお家に泊めてもらいました。海外旅行ですら初めてだった息子は、日本人ゼロの小学校へ入ると言う状況で、一体、どうなる事だろうか?と行くまでは、悪い事ばかりがむくむくと頭の中に浮かび心配でたまりませんでした。

ところが、実際にいってみると、ホストファミリーは親切でありながら、干渉しないと言うお宅で、お互いに絶妙な間隔で生活をする事ができました

私1人なら、行儀良く過ごす事は簡単ですが、決して行儀の良いとは言えない息子を連れての滞在は、それなりに気を遣う事もあるだろうと覚悟をしていました。

005 ところが幸い、ホストファミリーにも息子とよく似た男の子がいたので、とても助かりました。朝に晩に、ホストマザーと私は、お互いの息子に、言語は違えども、同じ事を叫んでいたのが、おかしかったです。そして、私達は「息子ってどうして、あーなんでしょう…」と言う共通の悩みで、仲良くなれました。

ホストファミリーの選び方は、とても重要で難しいと思います。相性が合わないと、疲れるし、せっかく来たのに不満だらけで過ごすのは、勿体無い。

今回私がホストファミリーを選ぶに当たって重視したのは、「同じ年頃の男の子がいるお宅」と言う事でした。息子同士が友達になれるのと、息子を持つお母さんでないと理解してもらえない事もあるので、「同じ年頃の男の子がいるお宅」にはこだわりました。

これは困ったと思った事は、1つだけありました。それは2週間目に入って息子が登校拒否を起こした時です。彼は、毎晩ベットで泣いていました。「俺、どうしたらいいか分からない」と。

英語が分からない彼にとって、頼れる人がいない教室での1日は、どれだけ大変だろう。私は、ただ、ただ「よく、頑張っているよね。すごいよ!ママが君だったら同じ事はできないわ」と言うしかありませんでした。

息子の通うリージェントクリスチャンアカデミーには、カナディアンでありながら、いろんな国籍の子供達がいて、まずはその事に驚きました。いろんな肌の子供達がいて日本では考えられない光景でした。

Photo_7 一時登校拒否を起こした息子も、一度、自分から声を掛けて遊ぶ事ができると、本来おしゃべりな性格だったので、一気にクラスに溶け込む事ができるようになり、それからは、毎晩ベットで泣いていたのが嘘のように、楽しそうに過ごしていました。本当にちょっとしたきっかけで、こうも変わるんだなと思いました。学校がつまらない時でも、家に帰れば一緒に遊べるホストブラザーがいたので、息子の息抜きの場所としても、ホストファミリーの存在は大きかったと思います。

ホストマザーもさっぱりした人で、いつも大声で笑っている人だったので、家の中が明るく、私達はその雰囲気にもなぐさめてもらえました。

Photo_6

今回、私自身は息子とは別の、語学学校に通っていました。

朝9時から午後3時まで、月曜日から金曜日まで、ビッチリ授業がありました。毎日宿題が出たり、テストがあったり、ハードでしたが、久々に学生生活を満喫する事ができました。

語学学校の生徒は、色んな国籍の人達がいたので、彼等と接する事も、刺激があり楽しかったです。先生方も日本の語学学校とは全く違ったタイプの方々で、新鮮でした。分かりやすいきれいな英語を毎日ライブで聞き、有意義な時間を過ごす事ができました。

Epsn2926 その語学学校には、キッズやティーン向けの、語学コースも併設されていました。親と同じ建物内にある語学学校で学べば、いつでも息子の顔を見る事ができるので、安心で都合が良さそうに思えるのですが、この語学学校と言うのが、大人なら良いのですが、子供、特に動き盛り、遊び盛りの年齢にある子供にとっては、決して良い環境ではありませんでした。運動場は無いし、周りは英語を喋れない留学生だけ、教室もビルの中だから、広いとは言えない。そんな環境で子供を学ばせたいとは、絶対に思えませんでした。

それを思うと、広大な芝生のグランド、カラフルで清潔な教室、カナディアン達に囲まれた環境、楽しそうな図書室と申し分の無い環境で、思いっきり遊んで、英語のシャワーをあびる体験ができた息子は、本当に幸せだと思いました。

小学校では一ケ月と言う短い期間ではありましたが、2回も遠足に連れて行ってもらえる機会がありラッキーでした。大人向けの語学学校では、決して体験できなかったと思います。

一時は、本気で帰国を早めようかと、真っ青になった私ですが、帰国する飛行機の中で、「カナダにもっと居たい。友達と離れたくない」と泣いた息子を見て、ここまで留学を楽しめたんだなと思うとうれしくなり、また息子の成長ぶりに、私も目頭が熱くなりました。

毎朝リージェントクリスチャンアカデミーでカナダ国歌を歌った息子は、すっかり国歌を覚え、今我が家には、カナダ国歌の歌詞を書いた大きな紙が壁に貼ってあります。

遠いカナダでの親子留学が、それほど難しい事では無いと分かった事が私にとっては一番の収穫だったと思います。

次は、できる事なら長期で行ってみたいと思いました。

親子留学のコアカナダ

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春のバンクーバー

4月の異常気象

日本ではもう桜の季節は過ぎ去ってしまった頃でしょうか。

先週バンクーバーでは、雪が降りました!

それでも一晩だけでしたが、4月に大雪の洗礼を受けるのはカナダでもそうないことです。

それなのに陽気なカナディアンときたら、異常気象に大騒ぎで、傘も差さずに歩いている人たちがほとんどでした(単に持ち合わせていなかっただけかもしれません...)

桜の風景 うってかわって、今週は晴れることも多く、あちこちで桜が咲いている様子がみられます。

桜は日本の花、と思っていた人も多いのではないでしょうか?

形や種類はさまざまですが、カナダにも桜はあり、道路わきに好んで植えられているようです。

場所によってはまだつぼみのところもあるので、バンクーバーだけでとても長い期間、お花見が楽しめますね。

夏時間明るい22時 また、カナダはサマータイム制度や、緯度が高いことなどから、夏はピークで夜10時くらいまで明るいです。

最近は日没が8時半ごろですが、これからもどんどん長くなっていくので、ゆっくりとした夕暮れを過ごすのにもってこいです。

カナディアンは体を動かすことが大好きなので、散歩をしている人もよく見かけます。

今のダウンタウンの様子を知りたいあなた、

こちらからリアルタイムで現在のバンクーバーの様子が見られます

みなさんもカナダで気持ちのいい夏を過ごしてみませんか?

カナダ留学のコアカナダ

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Rocky Mountain Chocolate Factory(ロッキーマウンテンチョコレートファクトリー)

Cimg3802バンクーバーの有名なショッピング通りといえばロブソンストリート。

そこに位置する人だかりの先には、見たこともないような豪華でかわいいチョコレートがずらりとならんだチョコレート専門店

Rocky Mountain Chocolate Factory(ロッキーマウンテンチョコレートファクトリー)

ちょうどイースターホリデー(2009年は4月10日~4月13日まで)にあたる週末だったので、かわいいうさぎやひよこ形のチョコレートアップル(日本のりんごあめのチョコレートバージョンです)が並んでいました。

Cimg3793 Cimg3794 そとからみるだけじゃ物足りないので、中に潜入します。

ここの商品の内容は、チョコレートアップル、クッキー、ファッジ(チョコレートのかたまり)、ひとくちサイズのチョコレート、あま~いポップコーン、アイスクリームと子供や女性が喜ぶ品揃えです。


Cimg3795 Cimg3797 Cimg3796 Cimg3800_2






うしろのほうではチョコラシエ(チョコレートのパティシエ)が一生懸命作業する姿も見学できます。まるでアートのようなチョコレートができていく姿に感動ですup

Cimg3798 Cimg3801 ちなみにチョコレートアップルのなかのりんごはほぼ青いりんごで、甘くないのですが、それが周りにたっぷりついたチョコレートやキャラメルとよくあってとてもおいしいです。

基本的にはりんごあめのようにかぶりつくのではなく(りんごも普通サイズのりんごなので、ボリュームがありすぎてかぶりつけません)、家で包丁で一口サイズに切ってから食べます。りんごのシャリシャリ感が飽きの来ない食感を生み出しておいしいです。

カナダ留学のコアカナダ

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1ヶ月のカナダ留学を終えて:お子様の感想文

親子留学で1ヶ月カナダのリージェントクリスチャンアカデミーの一般クラスに留学されたS君の感想文を紹介します。

英語が分からなくても、持ち前の行動力と明るさでたくさんの友達を作って帰国されました。

またカナダにきたい~!今度はいつくるの?

という言葉を聞けて、とってもうれしかったです。

1ヶ月本当にがんばりましたね。


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Photo リージェントクリスチャンアカデミーに最初に行った日、

僕は英語が分からなくて、少し涙目になりました。

担任のMrs.Sawatzkyは、ちょっと怖そうに見えました。

僕が困っていると、Lucasと言う隣の席に座っていた男の子が、助けてくれました。

このLucasは、この後もずっと助けてくれて、一番の仲良しになりました。Re

2週間目を過ぎたころ、僕は英語漬けの学校が少し嫌になりました。

友達と遊びたいけど言葉が通じないし、先生の言っている事がほとんど分からなかったからです。

それで、僕はお母さんに、「友達に遊ぼうって英語でどう言うの?」と

聞きました。

次の日、お母さんに教えてもらったLet’s play」を早速使ってみました。

すると僕が言った言葉は、通じました!

僕はヤッター!と思いました。

それからは、休み時間に自分から周りの子に声を掛けて、一緒に遊べるようになりました。Epsn3111

そこから、一気に学校生活が楽しくなりました。

最初分からなかった授業も、段々先生が何をしなさいと言っているのかが、

雰囲気で分かるようになりました。ちゃんとできると、good!Excellent!とたくさんほめてもらえて、楽しくなりました。

最初怖いと思っていたMrs.Sawatzkyは、良い先生だと分かりました。

Photo_3僕が一番楽しかったのは、休み時間にやったサッカーです。言葉が通じなくても、

一緒にプレーができたので楽しかったです。

学校生活は楽しかったので、最後の日はとてもつらかったです。

またリージェントクリスチャンアカデミーに行きたいと思っています。

親子留学のコアカナダ

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