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2009年7月

2週間の短期留学・遊学 Wさんからのメールのご紹介

バンクーバーには15年ぶりに観光にこられたというWさん。

お仕事の都合によりご家族でドイツにお住まいです。

2週間の、ご家族をドイツに残してのひとり旅の感想メールをいただきましたのでご紹介します。

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Sama_013 バンクーバーでの毎日は、とてもとても充実して楽しい2週間でした。

ドイツへ越したときはまったくホームシックにならなかったので、当初、ホームシックになってしまったときは、自分でもビックリしました。こうして家族の大切さを実感できたことは、思わぬ副産物。いい経験となりました。

ホストファミリーのSantorelliさんご一家は想像以上に素敵な方々で、本当の家族が増えたようなそんな気がしています。中野さんにお願いしたおかげで、こうしていい出会いに恵まれることができました。ありがとうございます!

Beatorix_2 ホストマザーのBeatrixさんは実は私より1歳年下なんですよね~^^; でも、すっかり甘えてしまいました。毎日、母として、妻として、女性として、彼女とはいろんな話ができました。娘さんのEsmeちゃんもとてもかわいくて、彼女ともたくさん遊びましたよ~。もちろん、ご主人、息子さん、そしておじいちゃん、みなさん本当に素晴らしい方たちでした。

Beatorix_1 まだまだ語学力が伴わないせいで、言いたいことの全ては言えなかったけれど、それがまた「もっと英語を話せるようになりたい!」という奮起の素ともなりました。

そして、毎日通ったCCEL(Canadian College of English Language)。中野さんに勧めていただいて、本当に良かった!

若い学生さんたちはとても積極的に発言されていて、それに負けぬよう、シャイな日本人(笑)としてはがんばりました。

Various_079 午前中のレベル別のクラスのほか、午後はコミュニケーションクラスを選択しました。ここでは、ディベートを中心に、いろんなことをクラスメイトと考え、話しました。さまざまな国籍、年代の人たちと、意見交換するのは、とても興味深かったです。そして、英語で考え、発言する、とてもいいトレーニングとなりました。

そして、そのあとはプライベートレッスン。先生はとてもユニークで、楽しいレッスンでした。彼女はたくさん宿題を出すので、毎日12時過ぎまで宿題に追われ寝不足の毎日でしたが、2週間と短期間しかなかった私には、満足いく内容でした。こんなに勉強したのは何年ぶりでしょう(笑)

Various_091 まだまだ書き足りませんが、当初ホームシックだった私が、最後には「帰りたくない!」と言い、ホストファミリーに笑われました。それくらい充実感いっぱいの2週間でした。本当に、行ってよかった!その一言に尽きます。

まだまだ主人や娘の英語には追いつきませんが、継続は力なり!で勉強を続けていきたいと思います。そして、ブラッシュアップのため、またバンクーバーに、次は娘と一緒に行きます!またお世話になると思いますが、その際はどうぞよろしくお願いいたします。

最後になりますが、こうして充実した毎日がおくれたのも、中野さんのおかげです。いろいろとお世話になり、ありがとうございました。

カナダ留学のコアカナダ

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現在カナダ親子留学中体験談

現在カナダに半年間の留学中の親子の留学体験談です。

お子様は2歳と5歳の男の子ふたりです。

弟くんはお母さん大好きなかわいい盛りで、ちゃんと言葉をお話します。お兄ちゃんはかしこいしっかりもので、幼稚園にもすぐ慣れることができたオープンなお子様です。

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若いときから私自身英語が大好きでした。

けれど、中学・高校・大学と10年近く勉強してきたはずなのに 会話力はなく、ほとんど話せません。 チャンスがあれば海外へ行きたいと漠然と考えていました。

子供に英語育児を始めたのは3歳になる前頃からでした。

私自身英語が話せない数々の悔しい経験から 子供には小さいうちから英語環境を与えてあげたいと思っていました。 私の住む田舎でも最近はプリスクールが沢山できました。 そこでも良い先生と出会い、多くの英語を学びましたが やはり一緒に学ぶ子供たちは日本人です。 子供の英語育児をやってきた中で小学校に上がる前の1年間、できれば海外に親子留学したいというのが夢でした。 けれど、所詮夢は夢、仕事はあるしと半分あきらめていました

仕事と子育てを両立しながら、いつか親子で留学をと思っていた私に機会が与えられました。

仕事をして7年目、医療関係の仕事をしている私が仕事を休んで親子留学をしたいなどと言う願いは聞きいれていただけないと覚悟しつつ、クビを覚悟にお願いしました。

”よく小さい子供を連れて留学する覚悟ができたな、何事にもチャレンジする事は素晴らしい…” と励まされ、カナダでの医療の勉強ができるように推薦状まで書いていただき私のゼロからの留学決行大作戦がはじまりました。

海外へは旅行経験だけで、留学経験もなければ、滞在経験もありません。 まずは留学先を決める事から始まりインターネットでそれこそ手探りで親子留学を扱っているエージェントを探し始めました。

長年思い描いてきた自分の希望をかなえることができる留学プログラムを来る日も来る日も探し続けました。

検索し、資料を取り寄せ、どれだけ見積もりを出してもらったかわかりません。 分厚い立派な資料が届いても、親子幼児留学のページはほんのわずか。しかも内容が見えてこない…不安とため息の出る日々が続きました。

アメリカ、ハワイ、オーストラリア、グアム、カナダそして日本のエージェント… 仕事をしながら夜分ネットで探しては見積もりを依頼… それでも、自分が納得できて安心して任せられると思える留学先はありませんでした。

やっぱりこんな大それた計画は無理なんだ…と、半ば諦め始めたころ、ある日偶然であったのがコアカナダのブログでした。

あつこさんのブログ留学先の写真や、動画そしてなによりご家族の日々の生活が書かれていて、とても解りやすく、『ああ、探していたのはここだ!』と思い、すぐにメールをしました。

これまでどのエージェントに依頼しても、デイケアは現地でもキャンセル待ちで入れる保証はないとか、あっても金額が折り合わなかったり、住居の問題、サポート面の心配などなど難題が山積みでした。

そんな不安を一気に消してくれたのがあつこさんでした。

メールするとすぐに返事を下さり、また希望が見えてきました。

それでも正直ネット上のつながりです。ましてやチビ2人を連れての海外なんて大冒険です。 家族や友人からは『本当に大丈夫なの?』と言われる事もありました。

けれど、私はブログを見て確信していたので 『絶対あつこさんなら信頼できるから大丈夫!』と言っていました。

大手だと、自分の担当者は依頼している私たちが 実際どんなところに滞在するのか、デイケアはどんな環境なのか、表面上しか見ていないので質問しても答えが返ってきません。 まさに、仲介するだけ、したら後は知らない…ビジネスが最優先だからです。

あつこさんは違います。 ご自身の足で滞在先からデイケア、プレスクール、学校… 全て実際にドアを叩き、責任者と何度も話をし、交渉をし納得されたところだけを紹介されます。 だから、何を聞いてもすぐに返事がいただけて本当に安心でした。

教師を長年されていたというご経験をもとに、留学先を厳しい目で選ばれます。そんな中『自分の子供たちを入れたかった』と選ばれたモンテッソーリに留学できたのは本当にありがたい事だと思っています。

親子留学、特に幼児留学の留学先は 0歳~5歳の子供たちが1日中同じ部屋、狭い庭もないような託児所や個人経営のデイケアへ入るのがほとんどです。それと比べて、あつこさんが勧めてくださった幼稚園を見たとき、『ここしかない!』と思いました。

もともと、何事も深く考えないという性格もありますが、出発するまでの不安はほとんどありませんでした。 あつこさんのサポートの賜物です。感謝感謝してバンクーバーに旅たちました。

日本にいる主人とは毎日スカイプで子供達と話しをします。 日本にいるときよりノビノビしているねと言って安心し、喜んでいます。

プリスクールは5歳の長男の知的好奇心を満たしてくれるレッスンのようで 毎朝目を輝かせて教室に笑顔で入って行きます。 みんな、もう名前もおぼえてくれて、目が合うとHi, T!! と声をかけてくれます。

生活面でも、私が英語ができないので、日常生活の全てわかりません。 スーパーでの買い物の仕方、カードの使い方、銀行、携帯、自動車、等々 本当にすべてをあつこさんがサポートしてくださり、困ることはありませんでした。細かいことも何でも、聞いたらすぐ答えてくれ、サポートしてくださいます。日本の友人に、生活が早くも軌道に乗っててすごいねと言われますが 実は全部コアカナダのサポートのおかげで私は何もしてません(笑) 小さい子供を連れ、いきなりの外国生活 習慣も言葉も違うから…日本で私の予想していたストレスとは程遠いような楽しい毎日を私も子供も送れているのはあつこさんのおかげです。 時に、お家にお邪魔してお茶をさせて頂いたり、エージェントとお客、という関係以上のお付き合いをさせて頂いています。

今回の留学の目的は子供達の英語、そして異文化を知って差別のない子になってほしい、ということでした。 それと同様私も楽しみたいし、子供達とゆっくり向き合いたいと思って来ました。

留学は正直、お金もかかります。 けれどそれ以上に得るものは、ここでは書ききれないものがあります。まだまだ留学生活始まったばかりですが、来て、自分の目で見ないとわからないことはたくさんあります。 本当にあつこさんを信じて来てよかったと思っています。 そして、この私のわがままな夢を理解してくれた夫、理解してお手伝いに来てくれた母には感謝してもしきれません。

今、私達親子はカナダ生活を本当にenjoyしています!!

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こんなにすてきな感想文をいただいて、本当に感謝です。

留学にはたくさんのチャレンジがつきものです。そこで、もういや~と投げ出すか、乗り越えよう!と努力するか、その選択で見えてくるものが大きく違います。

Iさん親子がたくさんの方々からの助けに守られていること、そしてなによりご自身がとても前向きにカナダ留学をされていることが本当にうれしいですね。

アウトドアの豊富な夏まっさかりのカナダをもっと満喫してくださいねhappy01

親子留学のコアカナダ

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カナダ建国記念日・カナダデー(Canada Day)

毎年7月1日はカナダの建国記念日(独立記念日)です。

カナダデーを祝してノースバンクーバー・ロブソンストリート・グランビルアイランドなどさまざまな場所でパレードが行われます。

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パレードに先駆けてカナディアンフードの『パンケーキ』(ただのホットケーキです。。。)が配られる地区もあります(ノースバンクーバー)。

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やっぱり参加してこそのお祭り。
カナダの国旗をマントのようにはおったり、フェイスペイントをしたり、カナダとかいたTシャツを着たり。カナダをもっと好きになるチャンスです。

アジア人もショーの最前線で踊ったり、中国のししまいがパレードに混じっていたりとカナダの文化の多様性を楽しむことができます。

Cday7_2 やっぱりお祭りのしめは花火です。

カナダプレース(Canada Place)というカナダの経済・貿易の中心である港街で、日本とは一味違う花火を堪能できます。
席の予約には料金がかかりますので、その日はVIPに過ごすのもいいですね。

カナダ政府のウェブサイト(カナダデーについて)はこちら

カナダデーの詳しい説明(英語)はこちら

今年のカナダは一味違う…と思わせるような暑い日が6月上旬から続いています。

アウトドアの充実したカナダの夏を楽しみたい方は是非訪問してください。

カナダ留学のコアカナダ

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