カナダオンラインアカデミー日記

R君の留学感想文紹介

このカナダの留学ではほんまに色んな事を発見できました。

いろんな人に出会い、違う環境にとけ込み、やっぱりカナダは 壮大で今まで考えてたこともほんまにちっぽけに思えました。

こんなに楽しく勉強したのは本当にはじめてでした。

ほんまに僕は恵まれてて、ほんまにたくさんの人に支えられて 生きているという事を実感できた本当に僕にとって良い留学でした。

今、感謝の気持ちだけです。 ありがとうございました。

Getattachment_1 Overlooking_vancouver Ryota_and_rod_homestay_parent T02200171_0480037210268801372

3ヶ月半の留学はR君の人生にとってとても大きな思い出になったと思います。

これからの日本での生活に違いが現れることは確実です。

日本に戻っても、サポートさせてくださいね。

この出会いにこちらこそ本当に感謝でした!!

 

カナダオンラインアカデミー・通信留学のコアカナダ

人気ブログランキングへ

ランキングに参加しました。ワンクリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本当の自分でいたい・3ヶ月の単位交換留学

関西にあるK高等学校より、3ヵ月半の単位交換留学をされているR君のお母さまからのメールをご紹介します。

R君にはじめて会ったときの印象は、なんていい笑顔の高校生だろう!という感じでした。心の底から楽しんでいる、受け入れられていることを実感されているような青年です。

カナダに来て、毎日1時間はこつこつ英語だけに集中して勉強しているのだとか。

こちらの生活に慣れるだけでも大変なのに、モチベーションとそれに伴う行動力には感心させられます。

カナダと英語を満喫してくださいね。

--------------------------------------------------------------

中野様
 
この度、息子が9月13日よりK高校からの留学生として
中野さんのお世話になり、バンクーバーで3カ月半ホームステイさせて頂き、
語学学校に通う事となり、本当に感謝の気持ちで一杯です。
準備期間が短く、初めての手続きばかりな上、本人の腹がしっかり決まらず、
何の準備も自分でせずにお友達の家に行ったきりの日々が続き、
本当に留学できるのかと、ハラハラしました。
中野さんに何度もメールで細かい事まで相談させて頂き、
お電話でも励ましてもらえ、本当に心強く、どれ程有難かった事か。
無事にカナダに出発しましたが
そそっかしい息子らしく着くなり空港で迷子になり、
迎えに行って下さった、中野さんとホストファーザーにご迷惑をお掛けしたようです。
息子が高校3年生の2学期というあり得ない時期に語学留学させて頂く事になったのには、中学1年生からの度重なる不登校でした。

見た目は要領良く、楽天家に見えるのですが、
2歳の時に母子家庭になり、母親がずっと傍に居られない事でつらい思いをした事や、祖父母の溺愛もあり、精神的に弱く、又、優しすぎる所もあり、何かあると、
自分を引いてしまい逃げ込むようになったようです。

中学校はほとんど行けませんでしたが、あの子を受け止めてくれる塾の先生の
お陰で塾には毎日通い、そのお陰で高校に進学できました。
が、やはり高校に入っても休みがちになり、先生方のお陰とぎりぎりの登校で3年生になれましたが、やはり行けず、このままでは卒業が難しくなりました。

私はせめて高校を卒業して欲しく、ついつい息子を責め、その事でいつも言い争い
になりました。
1日中寝ていたり、夜遊び回っている姿を見るのはたまらなく、
又息子自身もそんな自分がどうしょうもなく情けなく思っている事もお互いが冷静に話した時に分かりました。

高校1年の時、学校の希望者のみのニュージーランド研修旅行に2週間行った時の息子が本当に今まで見た事のない良い顔をして帰って来、

「本当の自分で居られた。海外に又行きたい」と言っていた息子に
いつかじゃなく今からでも行ったらどうかと言いました。

親子して現実逃避ではとも思いましたが、ここで退学したら、
何の目的もなくぶらぶらその日暮らしをするだろうと思いました。
本人も行きたいと言ったので、今の7月の時期に、ましてやまともに学校に行っていない子に留学は無理だと思いましたが、担任の先生に相談すると、
留学担当の先生に話して下さり、1学期の欠点を今から絶対頑張って登校してクリアできれば、考えて下さるとの事でした。

学校にぎりぎり行き、8月初めに初めて中野さんのコアカナダのお話を聞き、
おまけに副校長先生が語学学校留学として単位を認めて下さり、
帰国後卒業試験が受かれば、卒業させて頂けると言う私達親子にとってありがたいお話でした。

そこからは私にとって
本当に慌ただしい日々で、
前述のように息子は不安なのか出発まで私をハラハラさせましたが、
バンクーバーは本当に美しく、中野さんにも、ホストファーザーや留学生の先輩方にも本当に良くして頂いているようで、息子は頑張って語学学校にも通い、勉強しているようです。

カナダに行って1週間後息子から電話がかかってきて、それまでお互いが煩わしいとさえ感じていたのにすごく素直に色々カナダの生活を話してくれる息子が本当に愛しく思えました。

今回の留学はわずか3カ月半ですが、息子に自信と希望を与え、将来の目標が見つかる糧になる事と信じています。
息子が元気一杯に日本に帰って来てくれる日を楽しみに私自身も頑張ります。 
ありがとうございます。
どうかよろしくお願いします。

カナダオンラインアカデミー・通信留学のコアカナダ

人気ブログランキングへ

ランキングに参加しました。ワンクリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひとまわり成長して帰国:真由子ちゃんの場合4

真由子ちゃんは夏休みに日本へ一時帰国した際に、元の中学校に戻って勉強をしたいと感じ始めました。


よく検討した結果、カナダでの一般高校への進学を取りやめ、元の中学校に戻ることにしました。

ご両親は、当時のいじめっ子がまだ学校にいるのと、いじめられていたときの印象が強烈にあったので、同じことが再び起こるのではないかと賛成するのに渋々だったようでした。

しかし、本当に180度変わられた前向きな真由子ちゃんの強い意志を尊重されたのです。


1年前までの自分とは違う!」

強くなった彼女は、戸惑うことなく日本へ帰られ、いじめられることなく卒業式を迎えたそうです。

カナダ留学のコアカナダ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人は変わることができる:真由子ちゃんの場合3

語学学校を終えた真由子ちゃんは、2学期間カナダの一般中学校でカナダ人に囲まれて授業を受けました。


周りは英語を話すカナダ人ばかりで、シャイな真由子ちゃんはなれることができるだろうかと不安でしたが、こちらが心配しているほどではないようでした。


学校では小学校から続けていたというバレーボールを通して女の子の友達ができたようでした。

スポーツを通しての交流は英語だけでなくコミュニケーション能力も上達させるようです。

彼女が明らかに変わっていくのがはっきりと表情を見てもわかるようになりました。

英語にも自信がついてきたようでした。


一般科目で化学や社会などわからないところは、コアカナダが紹介させていただいた現地の大学に通う日本人の家庭教師に聞いていました。


今まで日本では見られることのない真由子ちゃんの満面の笑みをメールで見たり、電話越しに聞く真由子ちゃんの弾んだ声をきいて、日本事務所に涙を流しながらお母様からの連絡が入りました。


『こんな笑顔を長い間見たことはありません。こういう生活こそが、14歳の娘にとってあるべき姿でした。』と仰ったのを聞いて、コアカナダのスタッフも大変うれしい思いでした。

カナダ留学のコアカナダ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カナダでの新しいスタート:真由子ちゃんの場合2

夏になり、真由子ちゃんはお母様とカナダに下見に来られました。ホームスティ・学校の見学と、ちょっとしたカナダ観光をされました。

日本人スタッフもいてこの環境なら安心だと実感された後、日本に戻り、休学届けを出し、1年間のカナダ留学に来ました。

こちらでははじめに語学学校に通いました。

勉強の遅れがないよう、学校の教科書を持参し、教員免許のある中野先生の特別授業も併用しました。

最初は、カナダに行ってもいじめられたらどうしようという不安があったようですが、カナダに行けば、日本独特の先輩後輩関係もなく、フレンドリーにみんなが接してくれました。

登校初日も先に留学に来ている日本人学生が明るく元気に彼女を迎え入れてくれたので、すぐに環境に馴染むことができました。


実際真由子ちゃんのように中学校でいじめにあい、留学されてきた学生さんも数人いらっしゃいましたので、よりお互いを分かり合い、いたわりあうことができたようです。

もしこの子たちのように、人の痛みが分かる生徒が増えれば日本のいじめはなくなるのでは…と皮肉にも思ってしまいました。


親友と呼ばれる友達が日本人も含め外国人にも持つことができました。

そして、元々お勉強の出来た彼女は英語もみるみるうちに上達しました。

カナダ留学のコアカナダ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いじめからの留学:真由子ちゃんの場合1

大学付属の有名中学校で就学していた中学校1年生の女の子真由子ちゃんのお母様からはじめて連絡があったとき、その大変悲壮な声と内容に胸が苦しくなりました。


「娘は本来青春を楽しむはずなのに、いじめにあって苦しんでいます。14歳はもっと楽しまなければいけないのに。」


そう訴えられるお母様の言い分はもっともでした。


真由子ちゃんは見た目はおとなしいですが、可愛いお顔で勉強もクラスで一番良くできた優等生でした。彼女は力の強い女子学生から勉強ができるからという理由だけでいじめの対象にされてしまいました。


学校に通えないほどになり、ある日、母親の目の前でナイフを持ち、

「もうしんどい。死んでしまいたい。」と訴えたそうです。


そこで初めてお母様は真由子ちゃんがいじめにあっていることを知りました。


学校に対していじめの事実があったこと、いじめた学生を名指しして学校相手に裁判まで起こしました。学校が早急に対処をすることはなく、またこの環境が良い方向に急変することは残念ながらありませんでした。


全く異なる環境の変化こそが彼女の再スタートに良いであろうと決心されたお母様は、コアカナダに連絡してきてくださいました。


中学校でのいじめ、というのは日本ではとても一般的になっています。しかもその理由が本人にはどうしようもない、変えようがないものであった場合、いじめられた子供はどうしたらいいのでしょう。

学校に相談しても対処がない。

対処の方法もとてもデリケートな問題です。

学校から完璧にいじめがなくなる、ということはとても難しいのではないでしょうか。


いじめがきっかけで学力に差がついたり、せっかくの学校生活を楽しめずに終わるのは本当にもったいないです。

環境を変えるために留学するのはとても大きなチャレンジですが、とても効果的です。日本人は勤勉で、学力レベルで北米に劣ることは絶対にありません。英語さえクリアしてしまえば、さらに視野を広げるチャンスにもなります。


真由子ちゃんはその一歩を、お母様の助けと共に踏み出したのでした。

カナダ留学のコアカナダ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

選択肢を広げて:せりなちゃんの場合5

せりなちゃんは無事、通信制高等学校の推薦枠から私立の女子大、英語科に入学することができました。

大学生活は予想以上に楽しいらしく、携帯電話から写メールを何度かおくってきてくれました。あの頃とはちがう、ひとまわり大人になって、落ち着いたせりなちゃん。サークル活動はあまりしていないようですが、友達は多いようでした。

そんなせりなちゃんから久しぶりにきたメールの内容に、スタッフはまた驚かされることになりました。

『せんせ~note元気ぃ?せりなはアメリカに行くことになりましたshineアメリカの大学に交換留学にいってきますgemini

なんと学校内の交換留学の試験に通ったとのこと!
そしてアメリカの大学に1学期間留学するとのこと!

日本の大学の英語科に入りたい学生さんは多いはずです。そしてそのような学生さんのほとんどは留学を目標に勉強しているはずです。
せりなちゃんははっきりいって、留学前は日本で優秀な生徒、とはいえませんでした。
なのに、学校内で選ばれる交換留学の対象になるなんて。。。本当に驚きでした。
留学する、ということは何よりも英語への近道なのだな、と実感しました。

せりなちゃんの希望次第ではアメリカ・カナダなどの北米の大学にそのまま編入し、北米の大学を卒業することも可能です。

英語で生きていきたい、英語力を生かした仕事につきたいという学生さんには大学留学はとても強いバックグラウンドになると思います。

留学経験が彼女の人生の大きなターニングポイントになったことは間違いありません。これからもせりなちゃんからの良い連絡をまっています。せりなちゃんのようなたくさんの経験を乗り越えた人がこれからの留学生への大きな励ましとなってくれれば、と思います。

カナダ留学のコアカナダ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

通信から大学へ:せりなちゃんの場合4

せりなちゃんは語学学校に通いながらカナダオンラインアカデミーの通信コースで日本の高校の単位を取り、高校卒業資格を取得しました。

基本的にまじめにこなしてくれたので、問題もなく卒業することができました。

そこでついにやってきた、進路選択のとき。

せりなちゃん自身、そして日本におられたご両親の希望もあり、通信制高等学校の推薦枠のある某女子大の英語科推薦入学にチャレンジすることにconfident

カナダオンラインアカデミーの先生たちはもちろん、本人も『めっちゃ緊張』の日々が続きました。
受験は日本に帰国して行われたため、合否結果を待たずにせりなちゃんは日本に帰国することになりました。

とにかく自分のやってきたことを信じて、堂々といってらっしゃい!

カナダで人一倍英語に触れ、日本では得ることのできない経験をつんだせりなちゃん。
英語でのプレゼンテーションをこなせるほどになった彼女なら、日本語の面接でもしっかりやってくれるはず。

そして合格発表があった日、せりなちゃんからメールがとどきました。

『受かったょ~bleahほんまにありがとうup

短い報告だけのメールでしたが、スタッフは大騒ぎでした。
彼女は学校の第一弾となる、日本の大学現役受験に成功した生徒です。

はじめはハローしかいえなかった生徒が、2年半という短期間でどれだけのものを得たのか。大人には理解しきれないほどの可能性を持った生徒でした。

この成功があったからこそ、スタッフも自分たちのやっていることが無駄ではない、と確信できたのです。

他の会社ではこういった長期プランの仕事、責任のかかる未成年を嫌う傾向があります。
でも、そういった人生に関わっていく仕事だからこそ、やりがいを感じることができるのです。

そしてこの話にはまだまだ続きがあるのですshine

カナダ留学のコアカナダ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家族の大切さを知る:せりなちゃんの場合3

せりなちゃんが留学してきてから2~3ヶ月たったときのこと。

せりなちゃんのホストマザーから連絡が入りました。

『せりなが今日は学校を休むといっているから、一度話してみてくれませんか。ちょっと昨日、家でトラブルがあったので…。』

トラブル、と聞いてコアカナダの職員室に緊張が走りました。

ホストファミリーとケンカしたのか…

帰宅時刻が遅くなって怒られたのか…

家のものを壊してしまったのか…

『とりあえず、出向いてきます。』

学長の中野先生がせりなちゃんのホストファミリーの家に向かいました。

家に着くと、先ほど連絡をくれたホストマザーが出迎えてくれました。

何があったのか、聞く前にホストマザーはせりなちゃんの部屋まで連れて行ってくれました。

『せりなちゃん、大丈夫?中野です。どうしたの?』

何も言わずに、せりなちゃんはドアを開けてくれました。

『どうしたの?家で嫌なことでもあった?ちょっと外で話そうか?』

せりなちゃんは大丈夫、といって部屋の中に入れてくれました。

『昨日な、ホストブラザーがな、なんか大変やってん。急にな、発作みたいになって、みんなで病院につれていってんけどな、みんな泣いててな、うちもめっちゃ心配した。』

せりなちゃんのホストファミリーはご両親と2人の女の子(高校生)と小学生の男の子がいました。

どうやら昨晩その男の子がひきつけをおこし、家族で病院に連れて行ったようでした。

その男の子には生まれつきの障害がありました。ひきつけも、それが原因で起こったのでした。このホストファミリーは、その男の子のことも普段からとても大切にしており、全く問題がない親切なご家庭でしたので安心してせりなちゃんを預かっていただいていました。

『せりなちゃんがいるあいだに、そんな大変なことになってごめんね。ショックだったね。せりなちゃんが嫌だったら、すぐにでも新しいホストファミリーを紹介するから…』

というと、せりなちゃんは

『ううん、ちゃうねん。私はこの家がいい。もうずっとここにする。』

といいました。

『でも、またこんなことがあるかもしれないよ。やっぱりショックが大きいんじゃないかな。』

『ううん、昨日のことはな、ほんまにショックやったけど、なんか本当に家族ってかんじがしてん。

家族みんなでな、ホストブラザーのことめっちゃ心配して、泣いててな、そんで私もそこにおったら、なんか家族って感じがしてん。ホストブラザーが大丈夫ってなったときも、家族みんなで泣いてな、本当に喜んで、神様に祈ってた。私は神様とか分からんけど、でもほんまにうれしくてな。

家族っていいな~って思った。そんなこと、思ったことなかったけど。』

せりなちゃんが、そんなふうに思ってくれていたなんて思いませんでした。

ホストマザーも、せりなはとってもいいこだし、明るいし、家にいて欲しい、本当の子供のように思っている、といわれました。

確かに今回のことはせりなちゃんにとって本当にショックだったと思います。

でも、それとは別に家族の大切さ、ということに気づいてくれて本当によかったと思います。

留学してくる子供たちのほとんどが、それがどういう過程かはさまざまですが、自分の家族の大切さというものに気づいてくれます。

お母さんに文句をいえるありがたさ。

好きなものを好きなときに食べれるありがたさ。

わがままを言ってもゆるされるありがたさ。

いつも普通だ、と思っていたことでも、違う家庭で、しかも言葉があまり通じない中で過ごすとそれがどれだけ感謝すべきことかということに気づきます。

せりなちゃんも、いつもは〝うざい〟と思っていたご両親がどれだけせりなちゃんのことを思ってくれて、留学という経験をさせてくれていたかということが分かったのではないかな、と思いました。

カナダ留学のコアカナダ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

将来に期待すること:せりなちゃんの場合2

さて、それからせりなちゃんは約束どおり、毎朝遅刻することなく学校に来てくれました。

学校を休むこともなく、宿題もきちんとしてきて本当にえらかったと思います。

相変わらず敬語を使って話してくれることはなかったけど、でもそれが逆によかったのか毎日お昼になると先生たちに混じって一緒にご飯を食べながら家族のことなどを話してくれました。

『おねえちゃんはめっちゃ賢くてな~すごいねん。親とかはウザイ。』

なんでウザイの?

『うちのことアホやってわかってるし、期待してないねんけど、でもいつも先のこととか聞いてくる。』

先のこと?

『大学とか、仕事とか。うちはもうてきとうにしたいねん。』

将来なにになりたいとかはないの?

『やりたいことはあんねんけどな~でも無理やと思う。』

どうして?

『頭悪いから。』

せりなちゃんは、どうやらお姉ちゃんといつも比べられている、という劣等感があるようでした。お父さんはとてもしっかりした職業の方だったので、まじめに娘と向き合いたいし、せりなちゃんのことをすごくかわいがっているようでした。

でも多分、それが本人にはプレッシャーになっていたのかもしれません。

始める前から無理、とあきらめてしまう。

まだ高校生で、それは早すぎるんじゃないかな。

やりたいことがなんなのか、それは聞き出せなかったけど、この留学を通して自分に自信をつけて欲しい、と思いました。

カナダ留学のコアカナダ

| | コメント (0) | トラックバック (0)