親子留学体験談

親子留学体験談 Hさんの場合

Cimg5029 9月からGrade7に入学されるZ君と、自身も語学学校で英語を勉強されるお母さまがカナダに到着されました。
到着して3日、とれたてほやほやの感想文です。

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短い間に、手取り足とり色々な手続きをしていただき、とても感謝しております。
きっと、一人ではこの数倍の時間を要しただろうと思います。
これから留学しようとしている方の少しでも参考になることを願い、私の体験談を綴りました。

Photo 中野さんを知ったのは、はるか遠くのイスラム国からです。 当時、私の旦那は日本で仕事をしており、その国へは母子だけで暮らしていました。その後、国内情勢が悪くなり帰国を考えていました。しかし、旦那は日本へではなく、英語圏の国へという考えでした。私も息子には、もう少し自由な国が合うと思っていたので、まず、ネットの情報探しから始めました。

何年か前もその国へ行く前に調べたことがあり、アメリカとイギリスは、とにかく留学費が高すぎて除外し、ニュージーランドとオーストラリアも、英語の発音がきれいではないということから除外していました。私の中では、カナダ以外なかったので、朝から晩まで、ネットで「カナダ 親子留学」で検索していました。

相当な数の留学センターがありました。しかし、そのほとんどが私の知りたい情報を載せていなくて、どこも同じに見えて、問い合わせをかける気が起きませんでした。

でも、中野さんのブログに辿り着いた時は、こちらなら!と思い、スカイプで連絡を取り、直に中野さんへ私達の状況や疑問等を相談しました。そうしたら、それまで何日間も考え込んでいたことがすべて明確になり、希望がわいてきました。

それからは、ビザ申請は日本の方が良いいうことで、一旦、日本へ帰りました。 私と息子の通う学校の情報等はすべて中野さんとメールやスカイプで相談しながら決めました。
ビザ申請をする前に、必ず学校からの就学許可書が必要となるわけですが、この書類は学校へ入学金と授業料を納めてから届きます。その為、ビザも下りていないのにカナダへ大金を送金しなくてはならないので、決断するのに勇気がいります。私も中野さんのブログがなければ、送金していたかわかりません。

中野さん自身も私と同じように親子留学を経験していて、しかもカナダの学校や日常的なことをぼかしも入れていないご本人の写真や経験談を載せて、紹介しているので、中野さんなら大丈夫と思い手続きをお願いいたしました。 ビザ取得に少し手こずりましたが、今は本当にあの時、行動を起こして突き進んで来て良かったと思います。

Photo_2 カナダへ来てまだ3日ですが、住居、銀行手続き、車、免許証、携帯、通学準備など生活する上で必要なことが全て済んでいます。これも中野さんがカナダへ来る前だけでなく、生活を起動にのせるまでを考えていてくれて、中野さんの愛情をひしひしと感じることが出来ます。 こうした面倒な手続きを意図もなく普通に出来るのは、ご自身が留学するときに、大変な思いをされて来た上でのことだと思います。そういう大変な思いもせず、簡単に中野さんを通して、私が短時間で済ませてしまうことに、申し訳なく思います。
いつか私と息子で、中野さんがチャンスを作ってくれたおかけで、ここまで成長出来ましたと言えるように努力したいと思います。

親子留学のコアカナダ

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現在カナダ親子留学中体験談

現在カナダに半年間の留学中の親子の留学体験談です。

お子様は2歳と5歳の男の子ふたりです。

弟くんはお母さん大好きなかわいい盛りで、ちゃんと言葉をお話します。お兄ちゃんはかしこいしっかりもので、幼稚園にもすぐ慣れることができたオープンなお子様です。

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若いときから私自身英語が大好きでした。

けれど、中学・高校・大学と10年近く勉強してきたはずなのに 会話力はなく、ほとんど話せません。 チャンスがあれば海外へ行きたいと漠然と考えていました。

子供に英語育児を始めたのは3歳になる前頃からでした。

私自身英語が話せない数々の悔しい経験から 子供には小さいうちから英語環境を与えてあげたいと思っていました。 私の住む田舎でも最近はプリスクールが沢山できました。 そこでも良い先生と出会い、多くの英語を学びましたが やはり一緒に学ぶ子供たちは日本人です。 子供の英語育児をやってきた中で小学校に上がる前の1年間、できれば海外に親子留学したいというのが夢でした。 けれど、所詮夢は夢、仕事はあるしと半分あきらめていました

仕事と子育てを両立しながら、いつか親子で留学をと思っていた私に機会が与えられました。

仕事をして7年目、医療関係の仕事をしている私が仕事を休んで親子留学をしたいなどと言う願いは聞きいれていただけないと覚悟しつつ、クビを覚悟にお願いしました。

”よく小さい子供を連れて留学する覚悟ができたな、何事にもチャレンジする事は素晴らしい…” と励まされ、カナダでの医療の勉強ができるように推薦状まで書いていただき私のゼロからの留学決行大作戦がはじまりました。

海外へは旅行経験だけで、留学経験もなければ、滞在経験もありません。 まずは留学先を決める事から始まりインターネットでそれこそ手探りで親子留学を扱っているエージェントを探し始めました。

長年思い描いてきた自分の希望をかなえることができる留学プログラムを来る日も来る日も探し続けました。

検索し、資料を取り寄せ、どれだけ見積もりを出してもらったかわかりません。 分厚い立派な資料が届いても、親子幼児留学のページはほんのわずか。しかも内容が見えてこない…不安とため息の出る日々が続きました。

アメリカ、ハワイ、オーストラリア、グアム、カナダそして日本のエージェント… 仕事をしながら夜分ネットで探しては見積もりを依頼… それでも、自分が納得できて安心して任せられると思える留学先はありませんでした。

やっぱりこんな大それた計画は無理なんだ…と、半ば諦め始めたころ、ある日偶然であったのがコアカナダのブログでした。

あつこさんのブログ留学先の写真や、動画そしてなによりご家族の日々の生活が書かれていて、とても解りやすく、『ああ、探していたのはここだ!』と思い、すぐにメールをしました。

これまでどのエージェントに依頼しても、デイケアは現地でもキャンセル待ちで入れる保証はないとか、あっても金額が折り合わなかったり、住居の問題、サポート面の心配などなど難題が山積みでした。

そんな不安を一気に消してくれたのがあつこさんでした。

メールするとすぐに返事を下さり、また希望が見えてきました。

それでも正直ネット上のつながりです。ましてやチビ2人を連れての海外なんて大冒険です。 家族や友人からは『本当に大丈夫なの?』と言われる事もありました。

けれど、私はブログを見て確信していたので 『絶対あつこさんなら信頼できるから大丈夫!』と言っていました。

大手だと、自分の担当者は依頼している私たちが 実際どんなところに滞在するのか、デイケアはどんな環境なのか、表面上しか見ていないので質問しても答えが返ってきません。 まさに、仲介するだけ、したら後は知らない…ビジネスが最優先だからです。

あつこさんは違います。 ご自身の足で滞在先からデイケア、プレスクール、学校… 全て実際にドアを叩き、責任者と何度も話をし、交渉をし納得されたところだけを紹介されます。 だから、何を聞いてもすぐに返事がいただけて本当に安心でした。

教師を長年されていたというご経験をもとに、留学先を厳しい目で選ばれます。そんな中『自分の子供たちを入れたかった』と選ばれたモンテッソーリに留学できたのは本当にありがたい事だと思っています。

親子留学、特に幼児留学の留学先は 0歳~5歳の子供たちが1日中同じ部屋、狭い庭もないような託児所や個人経営のデイケアへ入るのがほとんどです。それと比べて、あつこさんが勧めてくださった幼稚園を見たとき、『ここしかない!』と思いました。

もともと、何事も深く考えないという性格もありますが、出発するまでの不安はほとんどありませんでした。 あつこさんのサポートの賜物です。感謝感謝してバンクーバーに旅たちました。

日本にいる主人とは毎日スカイプで子供達と話しをします。 日本にいるときよりノビノビしているねと言って安心し、喜んでいます。

プリスクールは5歳の長男の知的好奇心を満たしてくれるレッスンのようで 毎朝目を輝かせて教室に笑顔で入って行きます。 みんな、もう名前もおぼえてくれて、目が合うとHi, T!! と声をかけてくれます。

生活面でも、私が英語ができないので、日常生活の全てわかりません。 スーパーでの買い物の仕方、カードの使い方、銀行、携帯、自動車、等々 本当にすべてをあつこさんがサポートしてくださり、困ることはありませんでした。細かいことも何でも、聞いたらすぐ答えてくれ、サポートしてくださいます。日本の友人に、生活が早くも軌道に乗っててすごいねと言われますが 実は全部コアカナダのサポートのおかげで私は何もしてません(笑) 小さい子供を連れ、いきなりの外国生活 習慣も言葉も違うから…日本で私の予想していたストレスとは程遠いような楽しい毎日を私も子供も送れているのはあつこさんのおかげです。 時に、お家にお邪魔してお茶をさせて頂いたり、エージェントとお客、という関係以上のお付き合いをさせて頂いています。

今回の留学の目的は子供達の英語、そして異文化を知って差別のない子になってほしい、ということでした。 それと同様私も楽しみたいし、子供達とゆっくり向き合いたいと思って来ました。

留学は正直、お金もかかります。 けれどそれ以上に得るものは、ここでは書ききれないものがあります。まだまだ留学生活始まったばかりですが、来て、自分の目で見ないとわからないことはたくさんあります。 本当にあつこさんを信じて来てよかったと思っています。 そして、この私のわがままな夢を理解してくれた夫、理解してお手伝いに来てくれた母には感謝してもしきれません。

今、私達親子はカナダ生活を本当にenjoyしています!!

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こんなにすてきな感想文をいただいて、本当に感謝です。

留学にはたくさんのチャレンジがつきものです。そこで、もういや~と投げ出すか、乗り越えよう!と努力するか、その選択で見えてくるものが大きく違います。

Iさん親子がたくさんの方々からの助けに守られていること、そしてなによりご自身がとても前向きにカナダ留学をされていることが本当にうれしいですね。

アウトドアの豊富な夏まっさかりのカナダをもっと満喫してくださいねhappy01

親子留学のコアカナダ

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1ヶ月のカナダ親子留学を終えて:お母様の体験談

今回はお子様をつれて、1ヶ月のカナダ親子留学にこられたお母様の体験談をご紹介します。

Yさんは留学前から英語に興味をもたれており、英検の資格をお持ちでした。
ご本人様の英語学習のためにも、King George International Collegeでのクラスを受講されました。帰国後も英語学習を続けられているようで、この留学がどう反映されているかとても楽しみですね。

カナダでの生活のなかでも大変いきいきとされており、海外生活が向いておられる方なのだな~と実感いたしました。海外生活を楽しめるかどうかが成功する留学の鍵ですね!

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Re_2 体験してみて一番に思った事、それは「意外とハードルは低かった」と言う事です。

「案ずるより産むが易し」、まさしく、この言葉通りでした。

今回私は1カ月間、9歳の息子を連れ、カナディアンのお家に泊めてもらいました。海外旅行ですら初めてだった息子は、日本人ゼロの小学校へ入ると言う状況で、一体、どうなる事だろうか?と行くまでは、悪い事ばかりがむくむくと頭の中に浮かび心配でたまりませんでした。

ところが、実際にいってみると、ホストファミリーは親切でありながら、干渉しないと言うお宅で、お互いに絶妙な間隔で生活をする事ができました

私1人なら、行儀良く過ごす事は簡単ですが、決して行儀の良いとは言えない息子を連れての滞在は、それなりに気を遣う事もあるだろうと覚悟をしていました。

005 ところが幸い、ホストファミリーにも息子とよく似た男の子がいたので、とても助かりました。朝に晩に、ホストマザーと私は、お互いの息子に、言語は違えども、同じ事を叫んでいたのが、おかしかったです。そして、私達は「息子ってどうして、あーなんでしょう…」と言う共通の悩みで、仲良くなれました。

ホストファミリーの選び方は、とても重要で難しいと思います。相性が合わないと、疲れるし、せっかく来たのに不満だらけで過ごすのは、勿体無い。

今回私がホストファミリーを選ぶに当たって重視したのは、「同じ年頃の男の子がいるお宅」と言う事でした。息子同士が友達になれるのと、息子を持つお母さんでないと理解してもらえない事もあるので、「同じ年頃の男の子がいるお宅」にはこだわりました。

これは困ったと思った事は、1つだけありました。それは2週間目に入って息子が登校拒否を起こした時です。彼は、毎晩ベットで泣いていました。「俺、どうしたらいいか分からない」と。

英語が分からない彼にとって、頼れる人がいない教室での1日は、どれだけ大変だろう。私は、ただ、ただ「よく、頑張っているよね。すごいよ!ママが君だったら同じ事はできないわ」と言うしかありませんでした。

息子の通うリージェントクリスチャンアカデミーには、カナディアンでありながら、いろんな国籍の子供達がいて、まずはその事に驚きました。いろんな肌の子供達がいて日本では考えられない光景でした。

Photo_7 一時登校拒否を起こした息子も、一度、自分から声を掛けて遊ぶ事ができると、本来おしゃべりな性格だったので、一気にクラスに溶け込む事ができるようになり、それからは、毎晩ベットで泣いていたのが嘘のように、楽しそうに過ごしていました。本当にちょっとしたきっかけで、こうも変わるんだなと思いました。学校がつまらない時でも、家に帰れば一緒に遊べるホストブラザーがいたので、息子の息抜きの場所としても、ホストファミリーの存在は大きかったと思います。

ホストマザーもさっぱりした人で、いつも大声で笑っている人だったので、家の中が明るく、私達はその雰囲気にもなぐさめてもらえました。

Photo_6

今回、私自身は息子とは別の、語学学校に通っていました。

朝9時から午後3時まで、月曜日から金曜日まで、ビッチリ授業がありました。毎日宿題が出たり、テストがあったり、ハードでしたが、久々に学生生活を満喫する事ができました。

語学学校の生徒は、色んな国籍の人達がいたので、彼等と接する事も、刺激があり楽しかったです。先生方も日本の語学学校とは全く違ったタイプの方々で、新鮮でした。分かりやすいきれいな英語を毎日ライブで聞き、有意義な時間を過ごす事ができました。

Epsn2926 その語学学校には、キッズやティーン向けの、語学コースも併設されていました。親と同じ建物内にある語学学校で学べば、いつでも息子の顔を見る事ができるので、安心で都合が良さそうに思えるのですが、この語学学校と言うのが、大人なら良いのですが、子供、特に動き盛り、遊び盛りの年齢にある子供にとっては、決して良い環境ではありませんでした。運動場は無いし、周りは英語を喋れない留学生だけ、教室もビルの中だから、広いとは言えない。そんな環境で子供を学ばせたいとは、絶対に思えませんでした。

それを思うと、広大な芝生のグランド、カラフルで清潔な教室、カナディアン達に囲まれた環境、楽しそうな図書室と申し分の無い環境で、思いっきり遊んで、英語のシャワーをあびる体験ができた息子は、本当に幸せだと思いました。

小学校では一ケ月と言う短い期間ではありましたが、2回も遠足に連れて行ってもらえる機会がありラッキーでした。大人向けの語学学校では、決して体験できなかったと思います。

一時は、本気で帰国を早めようかと、真っ青になった私ですが、帰国する飛行機の中で、「カナダにもっと居たい。友達と離れたくない」と泣いた息子を見て、ここまで留学を楽しめたんだなと思うとうれしくなり、また息子の成長ぶりに、私も目頭が熱くなりました。

毎朝リージェントクリスチャンアカデミーでカナダ国歌を歌った息子は、すっかり国歌を覚え、今我が家には、カナダ国歌の歌詞を書いた大きな紙が壁に貼ってあります。

遠いカナダでの親子留学が、それほど難しい事では無いと分かった事が私にとっては一番の収穫だったと思います。

次は、できる事なら長期で行ってみたいと思いました。

親子留学のコアカナダ

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1ヶ月のカナダ留学を終えて:お子様の感想文

親子留学で1ヶ月カナダのリージェントクリスチャンアカデミーの一般クラスに留学されたS君の感想文を紹介します。

英語が分からなくても、持ち前の行動力と明るさでたくさんの友達を作って帰国されました。

またカナダにきたい~!今度はいつくるの?

という言葉を聞けて、とってもうれしかったです。

1ヶ月本当にがんばりましたね。


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Photo リージェントクリスチャンアカデミーに最初に行った日、

僕は英語が分からなくて、少し涙目になりました。

担任のMrs.Sawatzkyは、ちょっと怖そうに見えました。

僕が困っていると、Lucasと言う隣の席に座っていた男の子が、助けてくれました。

このLucasは、この後もずっと助けてくれて、一番の仲良しになりました。Re

2週間目を過ぎたころ、僕は英語漬けの学校が少し嫌になりました。

友達と遊びたいけど言葉が通じないし、先生の言っている事がほとんど分からなかったからです。

それで、僕はお母さんに、「友達に遊ぼうって英語でどう言うの?」と

聞きました。

次の日、お母さんに教えてもらったLet’s play」を早速使ってみました。

すると僕が言った言葉は、通じました!

僕はヤッター!と思いました。

それからは、休み時間に自分から周りの子に声を掛けて、一緒に遊べるようになりました。Epsn3111

そこから、一気に学校生活が楽しくなりました。

最初分からなかった授業も、段々先生が何をしなさいと言っているのかが、

雰囲気で分かるようになりました。ちゃんとできると、good!Excellent!とたくさんほめてもらえて、楽しくなりました。

最初怖いと思っていたMrs.Sawatzkyは、良い先生だと分かりました。

Photo_3僕が一番楽しかったのは、休み時間にやったサッカーです。言葉が通じなくても、

一緒にプレーができたので楽しかったです。

学校生活は楽しかったので、最後の日はとてもつらかったです。

またリージェントクリスチャンアカデミーに行きたいと思っています。

親子留学のコアカナダ

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4年間の親子留学を経て:お母様の場合

8歳のお子様を連れて、4年間の親子留学を経験されたMさんのお母様の体験談です。
お母様はご自身も語学を勉強され、カナダのトップクラスの4年制大学であるサイモンフレーザー大学言語学部への入学をみごと実現され、親としてだけでなく大学生としても成功された留学生です。

現在はカナダでの学びを生かし、日本の高等学校で教師をされています。

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親子留学なんて大丈夫なのか・・・。

8歳の娘を連れて初めてカナダの地を踏んだのは6年前。言葉もなかなか通じない中、いろいろなことをこなさなければなりませんでした。

留学当時、コアカナダのサポートを知らなかったので、子供の学校、アパートメント、放課後のベビーシッターなどを自力で必死に探しました。とても大変で、手探り状態でしたが今ではいい思い出になっています。

大学では言語学部で勉強しながらTESOLのコースを受けることもできました。

違う国籍の人たちとの交流は私の視野や価値観を見事に広げてくれ、生きていくための多くの知識も与えてくれました。

また、季節を通してカナダのすばらしい自然を満喫できたことも大きな宝です。

カナダでの4年間は私自身、また娘にとっても忘れることができない貴重な体験、そして私たちのこれからの糧になってくれると思います。 ---------------------------------------------------------------

親子留学のコアカナダ

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4年間の親子留学:お子様の感想文

8歳から12歳までの4年間を、お母様と共にカナダで過ごしたMさんの留学体験談です。
現在は留学経験を貴重な財産にして、日本の中学校へ通われています。

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0307300012

私は母と共にカナダに留学して、人生が大きく変わりました。

始めは言葉がわからずとまどいましたが、現地の人たちがとてもやさしく、すぐなじめました。

0308290050 現地の学校もバンドクラブに所属してフルートを担当しました。友人もたくさんでき、毎日がとても楽しかったです。

初めて経験したのが乗馬やアイススケートでした。

カナダに行ったおかげで私の将来の夢が広がったように思います。

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若い頃の留学体験はとても貴重です。Mさん親子と長くお付き合いしていく中で、新しい環境でのいろんな苦労や葛藤があったことも目の当たりにして、ご本人が本当に努力していた姿を何度も見ました。

こんなに小さいのに、いろいろ考えているのだな、強いお子様だなととても感心しました。

親が引いたレールにのって、すんなり物事がすすむ世界とは別のところでたくさんのことを吸収されたと思います。鍛えられた分、日本ではきっといろいろなことをうまく乗り越えられると思います。

楽しいだけでなく、若い頃の留学とは自分を強くするとても大きな体験です。

次回はMさんをつれての長期親子留学をされたお母様の体験談をご紹介します。

親子留学のコアカナダ

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